処理方法の比較


 

出張細断
大型シュレッダー搭載車両 (お客様の元へ出向き細断する)

● お客様の目の前で処理。
● 排出から処理までのリードタイムが短い。
● 運送時の紛失、誤配送、盗難などの危険性がない。
▲ 細断場所(トラックの駐車スペース)が必要。
▲ 箱を開けての細断が基本となる。

 

持込細断
大型システムシュレッダー完備 (お客様が直接搬入し細断する)

● お客様の自己管理において搬入
● 溶解施設までの距離が遠い場合、一度細断することで、機密漏洩の危険性を軽減できる。
● セキュリティが万全なセンター内で処理。
▲ 箱を開けての細断が基本となる。

 

引取り細断
(お客様から機密文書を引き取って細断する)

● 排出時の立会いのみで労力が少ない。
運送時の紛失、誤配送、盗難の危険性はあるが、溶解施設までの距離が遠い場合、一度細断することで、機密漏洩の危険性は軽減される。
● セキュリティが万全なセンター内で処理。
▲ 箱を開けての細断が基本となる。

 

焼却処分
(直接、焼却工場へ搬入して焼却する)

● 比較的低予算で利用が可能。
▲ 運送時の紛失、誤配送、盗難の危険性。
▲ 自治体によっては禁止されている。
▲ 再生は不可。
▲ CO2やダイオキシンの発生が問題視される。

 

直接溶解
(直接、製紙会社へ搬入して溶解する)
(お客様から機密文書の入った専用ボックスを回収し、製紙会社へ搬入、溶解する)


● 比較的低予算で利用が可能。
● ダンボール箱を開けずに処理が可能。しかし、禁忌品などの混入が容認されるため、再生品は板紙などに限定される場合もある。
▲ 溶解施設は場所が限られてくるため、地域によっては長距離の輸送が必要になり、機密漏洩の危険性が高まる。